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紫陽花の挿し木の仕方

今日は雨も一休み? でも何だか寒いですね。

こんにちは。 plantree あしかが です。

 

今回は昨日のつづきで、紫陽花の挿し木の仕方を簡単にご紹介

簡単に、ですのでね。

 

 

① まず、挿し穂を準備。

  枝先から2番目くらいの新芽でしっかりしたものを

  一時間ほど水に漬けて、十分に給水させましょう。

     

    葉からの蒸発を減らすために、大きな葉は予め半分にカット。

    発根成功率は1/2程度なので、挿し穂は多めに用意してね。

 

② 次は、鉢と土。

  浅い鉢に清潔な新しい土(赤玉土or鹿沼土or挿し木用土)を入れ、

  たっぷり水やりをしておきます。

     

      下から出る水がきれいになるまでね。

 

③ さあ、いよいよ挿しますよー。

  切り口を綺麗なナイフで鋭角にカット。

  切り口を潰さないようピンセットで挿し穂を持ち、土に挿します。

      

    予め割り箸で穴を開けたところにさしましょう。

 

④ 出来たら水やりね。

  挿し穂が動かないよう底面潅水で、じっくりと水やりをします。

      

 

 

⑤ さあ、出来た。で、ちゃんと管理しないと。

  水を切らさないようにして、風の当たらない半日陰で管理してください。

  一ヶ月ほどで根が張ってきます。

 

以上、ちょっとチャレンジしてみても楽しいかもね ☆

 

 

・☆゜・*:.。. .。スタッフ 斉藤   .。. .。.:* ☆゜・