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究極?のリガーデン

リガーデンって言葉、知ってますか?

毎日寒い日が続きますね。

プランツリーあしかがブログへようこそ!

 

ところで、皆さんはリガーデンという言葉は知ってますか?建物の改修(佇まいを整える)をリフォームと言いますが、

我々の業界では、お庭のリフォームをリ・ガーデンと言っています。(外廻り全般)

今日はそのリ・ガーデンの究極プランのひとつをご紹介します。(というより私自身が目指しているものです)

 

京都の有名な庭に、東福寺の庭があります。

この庭は元々 茶人でもあり、画家として昭和初期に活躍した、重森美鈴という芸術家が作庭家として手掛けた初期のころの「作品」であり、それまでの造園の作法や概念を覆す、独特の作風で近代のエクステリアにも通じる「先駆的な庭」を残しています。

 

 

これは東福寺の山門を改修する時にに解体した門の下に敷いていた平板を

再利用して田園風景を再現したそうです。

本来なら廃棄物になるはずの廃材が資材になっています。

実は京都の庭園は屋根瓦を再利用して庭と植栽帯の仕切り材にしたり

石臼など歩道に敷き詰めたり、芸術的に再利用されていることが多く

趣のある京都の庭の奥深さを演出しています。

 

今、プランツリーあしかが も積極的にリ・ガーデンを提案しています。

お庭のリ・ガーデンをお考えの方は 是非とも「プランツリーあしかが」までご相談ください。

 

スタッフ武山でした。